ボンフカヤについて

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創業1954年ボンフカヤの歴史

江戸時代後期:ルーツは釣具専門店「深屋」

ボンフカヤの起源については諸説ありますが、確かなところは江戸時代(1625年頃)、好きな海にちなんだ「深屋」の屋号で、博多の町で商いを興したというものです。創業当時は釣具専門店で、釣り糸や釣り針の製造、卸、小売をしていたそうです。その後、商材である釣り糸や釣り針が、裁縫の糸、針、ボタンへと変わり、屋号も「ふかや」に変わります。

そうして昭和初期には、女性向けのファッション店へと展開していき、屋号も現在使われている「フカヤ」へと変わりました。第2次世界大戦で中断していた商いを復活させたフカヤは、アパレルの「フカヤ」、喫茶の「サンフカヤ」、そして靴の「ボンフカヤ」と、それぞれに分かれ現在に至ります。

昭和:ボンフカヤの創業

昭和28年6月にボンフカヤ最初の店として、川端店を開店。その翌年の昭和29年には新天町商店街に新天町本店を出展します。同時にボンフカヤ有限会社を設立し、創業者である故船木久一会長が初代社長に就任。当時の主な取り扱い商品は、婦人靴(インポートと国産)とハンドバッグでした。

昭和30年代は、福岡・天神に3店舗を出店して拠点を築き、昭和40年代には佐賀・宮崎・鹿児島・長崎・佐世保・熊本・大分・飯塚・小倉と九州の主要都市への出店を加速させます。この時期から紳士靴、スニーカー、子供靴の取り扱いもはじめています。

昭和50年代には、神戸・福山・岐阜・下関・東京・千葉と、九州から関東まで店舗ネットワークを広げていきます。そして昭和60年代には、イタリアから直輸入のブルーノマリショップや、ワンブランドショップのオペルカショップ、ブテックオオサキショップ、メンズオンリーのBFオム、ソックスを主体としたベルウィンク柏店など、時代の流れに対応した新しい形態の店舗を展開していきます。

平成:時代と共に進化し続ける。

平成元年には天神の商業施設に出店。平成8年には博多駅周辺や百貨店の博多大丸へ出店します。それと同時に郊外の大型ショッピングセンターへの出店も進め、その流れは現在も続いています。

現在は複数のブランドやオリジナルシューズブランドを展開。時代の変化、お客様動向の変化に対応し、ボンフカヤはこれからも進化を続けていきます。